預貯金

預貯金のメリット・デメリット

こちらのページでは、預貯金のメリット・デメリットについてまとめています。

預貯金のメリット

1.元本が保証される

金融商品には元本割れするリスクがある商品も多い中、預貯金は原則として元本が保証される安全な商品です。

2.少額から始められる

普通預金の場合、どの金融機関でも1円から口座が開設できます。定期預金では金融機関により異なりますが、1,000円からでも開設できます。

3.自由に引き落とせる

預貯金から引き落とすのは、いつでもOK(定期預金など、一定期間が過ぎなければ引き落とせない商品もあります)。コンビニのATMから引き落とせるので、必要な時には現金をすぐ手元におくことができます。

預貯金のデメリット

1.利回り(金利)が低い

景気が悪くなると金利が下がり、2016年現在はどの金融機関もゼロ金利。資産を増やす運用方法としては向いていません。

2.破たんすると1,000万円までしか保護されない

口座を開設している金融機関が、万一破たんしたり払い戻しができなくなったら、預貯金は最高1,000万円までしか保証されません。

3.引き落とす際、手数料がかかることも

ATMで土日祝日に預貯金を引き落とすと、手数料がかかります。仮に1万円引き出すと108円。利子よりも手数料が高くなります。

よりリターンが期待できる資産運用の種類をチェック

資産運用の始め方(口座を開く)

ご存じの通り、預貯金を貯めるには金融機関で口座を開く必要があります。窓口で口座を開設したいことを伝えれば、簡単に作れます。

金融機関によっては、「テレビ窓口」などのようなブースを設けているところも。窓口が閉まった後でも対応してくれますし、開設したい支店を選ぶことができます。

また、最近ではネット銀行でいつでもどこでも口座が作れます。そういった利便性も、預貯金のメリットでしょう。

金融機関によっては、金利が優遇されるキャンペーンなども行っています。金利が少しでも高い機会を狙って口座を開くのがおすすめです。

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ネット銀行の積立定期預金

預金通帳のイラスト

預貯金で賢く貯めるためのポイントは、金利が高い金融機関を選ぶこと。メガバンクなどと比べてネット銀行は、わずかですが(0.01%ほど)金利が高いです。

また、お金を貯めることを目的とした積立定期預金であれば簡単には解約できないので、「なかなか貯まらない」という方でも貯められる商品です。