みずほ銀行

グループ力を生かす「みずほ銀行」の特徴

みずほ銀行_キャプチャ

画像引用元:みずほ銀行
(http://www.mizuhobank.co.jp)

みずほ銀行は、全国47都道府県すべてに店舗を通すメガバンクの一行です。全国自治宝くじ事務協議会の宝くじについて唯一発売が認められている銀行であり、最近はATMでも購入できるようになりました。また、近年では個人向けの資産運用にも注力しており、新たなサービスも展開され始めています。

 

多彩な資産運用商品を用意

銀行、信託、証券に関するさまざまな相談が、ひとつの店舗でできるのが大きな特徴でしょう。みずほ銀行は、みずほ証券、みずほ信託銀行などのグループに有していますが、これらの相談ブースがみずほ銀行の店舗内に設けられているところもあります。

つまり、預金だけでなく株式も投資信託についても一度に相談できる利便性が強みといえるでしょう。

SMART FOLIO(スマートフォリオ)

個人向け投資信託サービスの一環として、最近登場したのが「SMART FOLIO(スマートフォリオ)」。投資家の要望や年齢、年収などに基づいて、専門スタッフがリスク分散に適したポートフォリオを提案してくれるサービスです。

なお、このサービスを提供している「みずほ第一フィナンシャルテクノロジー」というグループ会社。最新の投資理論とITを駆使して、機関投資家向けの資産運用サービスを展開するプロフェッショナル集団です。

資産運用相談デスク

休日でも資産運用に関するさまざまな相談に対応してくれる相談デスクを用意しているほか、資産運用に関する各種セミナーも随時開催しています。
興味のある方は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

資産運用初心者が利用したい相談パートナー5選

みずほ銀行で相談できる資産運用メニュー

預金 普通預金や定期預金、貯蓄預金、財形貯蓄など。貯蓄預金はいつでも引き出せるうえ、残高に応じて利率が変わるというものです。
債券 個人向け国債を取り扱っています。
外貨預金 米ドル、ユーロ、豪ドル、NZドルなどさまざまな通貨に対応しています。インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレフォンバンキングで取引が可能です。
投資信託 多彩なファンドを用意。「SMART FOLIO(スマートフォリオ)」を利用すると、資産運用のプロが投信ポートフォリオを提案してくれます。
株式(仲介) マネックス証券の委託を受けて、国内外の株式の購入ができます(みずほマイレージクラブへの入会が必要)。

会社概要

会社名:株式会社みずほ銀行
本社住所:東京都千代田区大手町1-5-5(大手町タワー)